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マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼

マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼

マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 あらすじ

緊急事態において科学技術の使用が許可されるスクランブル‐09。人工皮膚をまとって再生したバロットにとって、ボイルドが放った5人の襲撃者も敵ではなかった。ウフコックが変身した銃を手に、驚異的な空間認識力と正確無比な射撃で相手を仕留めていくバロット。その表情には、強大な力への陶酔があった。やがて濫用されたウフコックが彼女の手から乖離した刹那、ボイルドの圧倒的な銃撃が眼前に迫る―緊迫の第2巻。

マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 レビュー・感想

前作でも楽しめたエンタメSF第2弾。パートナーーの服を着て戦う少女と言う設定も面白い。ちょっと前に話題になっていたアニメであった『キルラキル』っぽくもある。こっちは黄金色の鼠だけどね。闘いから一転、後半戦はカジノに!?海外でカジノを何度かしたレベルでしか知らないが、3巻では戦いや謎解きでなくてギャンブルを通した心理戦になりそうで、楽しみ。