SF

地球の長い午後

地球の長い午後

地球の長い午後 あらすじ

大地をおおいつくす巨木の世界は、永遠に片面を向けてめぐる、植物の王国と化した地球の姿だった! わたもの顔に跳梁する食肉植物ハネンボウ、トビエイ、ヒカゲノワナ。 人類はかつての威勢を失い、支配者たる植物のかげで細々と生きのびる存在に成り果てていた。

地球の長い午後 レビュー・感想

『風の谷のナウシカ』の原作とも一部では言われているらしいSF。
世界中、宇宙までもが植物に覆われた世界。
何とも不思議で脳みそが追い付かない。訳がかなり難解で読みづらいが、想像力が刺激される。