文学

裸者と裸者(下)邪悪な許しがたい異端の

裸者と裸者(下)邪悪な許しがたい異端の

裸者と裸者(下)邪悪な許しがたい異端の あらすじ

両親の離婚後、月田姉妹は烏山のママの実家に引越し、屈託なく暮らした。そして応化九年の残酷な夏をむかえる。東から侵攻してきた武装勢力に、おじいちゃんとおばあちゃんとママを殺されたのだ。十四歳の姉妹は、偶然出会った脱走兵の佐々木海人の案内で、命からがら常陸氏へ逃げ出した。そして――戦争を継続させているシステムを破壊するため、女性だけのマフィア、パンプキン・ガールズをつくり世界の混沌に身を投じた――。

裸者と裸者(下)邪悪な許しがたい異端の レビュー・感想

上巻に出た双子姉妹が女性だけのマフィアを作り首都攻防戦へ参戦。
女性+孤児+移民+性的マイノリティ達の活躍がポップで痛快。日本も内戦の可能性はあるか?