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まぼろし闇市をゆく 東京裏路地「懐」食紀行

まぼろし闇市をゆく 東京裏路地「懐」食紀行

まぼろし闇市をゆく 東京裏路地「懐」食紀行 あらすじ

新宿も渋谷も池袋も上野も有楽町もみんな闇市だった。進駐軍が、復員兵士が、パンパン・ガールが、MPが、愚連隊が、浮浪児が、そして逞しき多くの庶民が、混乱の中で争い、愛し合い、交錯した戦後の「闇市」。そこから生まれた懐かし美味い「食」を訪ねた彷徨の記録。

まぼろし闇市をゆく 東京裏路地「懐」食紀行 レビュー・感想

新宿ゴールデン街のような味のある戦後闇市のお店、料理を紹介。
「美味い、これぞ闇市の味!バッカヤロー!これが良いんだよ!若い奴らは分かってねーなぁ!」の会話の流れ。
モノクロだが写真も掲載されていて、味を妄想出来て楽しい。どの料理も非常に個性的で食べたい!