伝奇小説

竜の柩〈2〉ノアの方舟編

竜の柩〈2〉ノアの方舟編

竜の柩〈2〉ノアの方舟編 あらすじ

神話・伝説で語られる神々の戦いは「龍」と「牡牛」一族の闘争だった!聖書に記される角を持った牡牛神・エホバが、ローマ・ヴァチカン勢力として九鬼虹人たちを“悪魔狩り”しはじめた。が、九鬼はインド、トルコへ向かった。日本で確証を得た古代の神々の戦いをインダス、シュメールの文明に求めようというのである。地球規模の文明と神の謎が、今明らかになる。

竜の柩〈2〉ノアの方舟編 レビュー・感想

龍=ロケット・神の仮説のもと、インド・トルコ~アララト山のノアの箱舟まで。キリスト教部隊が敵として登場し、素人が拳銃で撃ちあうなどエンタメに振り切ってきた。古代核戦争等面白い題材だが、主人公が自説を語る→仲間がすげぇ!の繰り返しが少々退屈な気もする。